2026年6月28日第四主日礼拝「歴史を我がものとす」ヨシュア記24章:1〜18節 新納真司先生
- 6月28日
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2026年6月28日 第四主日礼拝
タイ聖書福音教会について11
コロナの被害が深刻化していく中で、2021年2月の総会でTBECは新納真司牧師の招聘を決めていただきました。招聘と言ってもコロナ禍にあって実際にバンコクに来るわけではなく、オンラインで説教するということになります。私自身がなぜ、バンコクに来ることになったかをお話します。私の前任地は中国上海でした。そこで日本語教会を開拓し、10年の奉仕を終えて2017年に帰国しました。自身の疲労感や開拓期の役割を終えたと感じたからです。日本では働きの疲れを癒し、しばらく離れていた家族を顧みるため父の在宅介護を担いました。介護についてのあれやこれは既に記しましたのでここでは述べません。私はもう一度主の働きに就くなら、海外邦人教会のためと決めていました。日本での必要の訴えもありましたが、海外の方がよりその必要が高いと感じていたからです。日本では教会が少ないと言っても、どんなに田舎でも車で1時間以内には教会が見つかるでしょう。しかし海外では日本語で礼拝できる教会はその国の首都以外にはないものです。(つづく)
2026年6月28日 第四主日礼拝
●お知らせ
●静まり
●祈り
●使徒信条
●賛美
・「ああうれし我が身も(讃529)」
・「イエスに栄光あれ」
・「主を見上げて」
●献金・感謝の祈り
●聖書朗読 ヨシュア記24章:1〜18節
●メッセージ 『歴史を我がものとす』新納真司先生
●応答賛美「新しき地に」(新聖歌398)
●頌栄「讃美歌541 ちちみこみたまの」
●祝祷
●後奏
