top of page

2026年9月13日第二主日礼拝「み声に聴従(ちょうじゅう)」第一サムエル記3章1節~21節 新納真司先生

4 日前
読了時間: 2分

2026年9月13日 第二主日礼拝


タイ聖書福音教会について22


2023年の出来事についてお話します。前回CSでクリスマス降誕劇の話しをしましたが、2月にもう一つの日本語教会であるBJCCのCS行事たこ焼きパーティに参加することになりました。普段私たちのCSは5-6名で行っていましたが、当日は大人も併せて30名前後の参加者となり、喜びと活気を感じたものです。2023年7月には講壇交換がありBJCCのニールセン武士俣牧師が説教奉仕に来てくださいました。武士俣先生ばかりではなく、賛美を演奏してくださる方々も併せてきてくださり、私たちの賛美を導いてくださいました。ピアノやギターやカホンを使い、音源中心の私たちの礼拝とはまた雰囲気が違ったものでした。タイに赴任して1年経った頃ですが、なんと礼拝賛美の奏楽でピアノを弾いてくださる方が来られたのです。私が着任する以前から礼拝は音源を利用していましたのでもう何年ぶりのことなのでしょうか。改めて、礼拝に奏楽者がいることのありがたさを感じたものです。賛美をする中で、会衆に合わせて会衆を導いてくれる存在は音源賛美のときには無いものでした。会堂に集まる大人はまだ10人ほどでしたが、声を束ねて神に向かって歌うことの心躍る思いに改めて気づいたのです。2023年10月、私たちにとって大きな出来事がありました。それはウェブサイトのリニューアルです。これまでのウェブサイトは技術的な問題もあり、更新がうまくできませんでした。教会創立20周年行事の一つとして、ウェブサイトの刷新を挙げ準備してきたのです。専門家がいない中で、ゼロからの立ち上げでしたが、メンバーの頑張りもあり何とかオープンにたどり着けた喜びはひとしおでした。(つづく)



2026年9月13日第二主日礼拝


●お知らせ

●静まり

●祈り

●使徒信条

●賛美

 ・「とうとき泉あり」

 ・「たとえば私が」

 ・「詩篇95篇」

●献金・感謝の祈り

●証し

●聖書朗読 第一サムエル記3章1節~21節

●メッセージ 『み声に聴従(ちょうじゅう)』新納真司先生

●応答賛美「みことばなる(聖歌500番)」

●頌栄「讃美歌545」

●祝祷

●後奏


bottom of page