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2026年9月6日第一主日礼拝「ハンナの苦しみとサムエルの誕生」1サムエル記1章1〜20節 新納真司先生

9月6日
読了時間: 2分

更新日:4 日前


2026年9月6日 第一主日礼拝


タイ聖書福音教会について21


結局、妻のぎっくり腰完治には1ヶ月程かかりました。海外旅行保険には当時入っていませんでしたので、治療費の高さには驚くばかりです。日本の健康保険制度がありがたいと思わされます。妻の治療期間中に気づいたことがあります。私の夢に悪霊がよくでて来ることです。こういう経験は頻繁にあるわけではありませんが、これまでも何回か経験していることです。初めての国で宣教師がやってきたのですから、地元の悪霊どもが挨拶にやって来たのでしょう。中国は共産主義で偶像は少ないのですが、タイは仏教国で偶像の多い国ですからある意味当然でしょう。妻への身体的アタックがあってもおかしくなかったと後から気づくのです。日本の友にも応援をもらい、その日から夜は祈りに時間を使いました。しばらく経つと夢にも、悪霊は出てこなくなり教会も霊的雰囲気が変わってきたと感じました。CSの子どもたちに変化がありました。クリスマス子どもの会の計画を立てていましたが、CSで降誕劇をやろうと言うと、「私、クリスマスの台本ある」という人が出てきて、やってみたいということになったのです。当日まで1ヶ月位でしたが、子どもたちの意欲を感じたので頑張ってみることになったのです。マリアは中学生でしたが、ヨセフのできる男子がいなく私がすることになりました。夫婦というよりは、娘とおじいさんではないかと周りに笑い声が。この降誕劇を通してCSメンバーが覚醒した感があり、教会に動きが出てきました。(つづく)



2026年9月6日第一主日礼拝


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