2026年8月2日第一主日礼拝「どうかもう一度だけ」士師記16章1~31節 新納真司先生
更新日:8月8日
2026年8月2日 第一主日礼拝
タイ聖書福音教会について16
タイ聖書福音教会への導きを感じる出来事がまだありました。バンコク訪問中に小林優姉のホスピタリティ溢れる案内があったことです。昼夜とレストランに案内くださり、どれも美味しくタイ料理を堪能しました。宣教師としてその国に召されているかどうかの見分けとして、食事が合うかどうかは大きな要素と考えています。かつての赴任地である上海の視察旅行をした時も中華料理をたいへん美味しく感じました。それで10年住むことができたと思います。実はインドに視察旅行に行った時、初めインド料理を美味しいと感じましたが2日目、3日目になるとカレー風味を続けて食べることは出来ませんでした。ここに長く住むのは難しいかなと感じました。バンコクでタイ料理が美味しく食べ続けることが出来たのは導きがあることのしるしでした。また、共に食事をしながら教会の現状について十分に話され理解を深めることができました。主にある平安を受け取ることが出来、主がここに導いておられるのだと確信するようになりました。しかし、コロナパンデミックという別の問題が生じ始めている頃でした。2020年2月はバンコクに出国できるギリギリのタイミングでしたので今回この訪問機会を逃していたら、タイ赴任の話はなくなっていたかも知れません。(つづく)
2026年8月2日 第一主日礼拝
●お知らせ
●静まり
●祈り
●主の祈り
●賛美
・「しずけき祈りの (讃美歌310番)」
・「ここに愛が」
・「わが喜びの理由」
●献金・感謝の祈り
●証
●聖書朗読 士師記16章1~31節
●メッセージ 『どうかもう一度だけ』新納真司先生
●応答賛美「主よ捧げます」
●聖餐式「わが主の御前に行き」
●頌栄「頌栄542 世をこぞりて」
●祝祷
●後奏
