2026年7月26日第四主日礼拝「返すべき負債」ローマ人への手紙1章14〜17節 大田裕作先生(アンテオケ宣教会総主事)
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2026年7月19日 第三主日礼拝
タイ聖書福音教会について15
2020年2月にミッショントリップとしてバンコクに来ました。タイ聖書福音教会が現在無牧で、牧師を求めていると聞いていたからです。しかし、私は余り乗り気ではありませんでした。バンコクは大都市で非常に多くの日本人が住んでおり、会堂を持つ日本語教会も2つある恵まれた都市でした。「ここなら、次の牧師もすぐ決まるのではないか、私はもっと厳しい環境の宣教地に行くべきではないのか」そんな思いがあったのです。タイ聖書福音教会の小林優姉に案内されて、バンコクのもう一つの日本語教会BJCCの礼拝に出席したときのことです。アナウンスに「この3月に牧師は日本に帰国となります」と言ったのです。その時「それなら日本語教会が2つとも無牧になってしまう、この大都市でこれは一大事ではないか。将来云々ではなく、神が今必要のある所に応えていくべきではないのか」とインスピレーションが働きました。ミッショントリップで来たタイ聖書福音教会では土曜日のバイブルスタディと礼拝メッセージとその後の交わりに参加しました。「主はここに導いておられるのか」と見る目が変わり、思いも変わり始めました。(つづく)
2026年7月26日 第四主日礼拝
●お知らせ
●静まり
●祈り
●使徒信条
●賛美
・「賛美歌166 イエス君はいとうるわし」
・「聞け、我らの賛美」
・「輝け主の栄光」
●献金・感謝の祈り
●聖書朗読 ローマ人への手紙1章14〜17節
●メッセージ 『返すべき負債』大田裕作先生(アンテオケ宣教会総主事)
●応答賛美「種」
●頌栄「頌栄542 世をこぞりて」
●祝祷
●後奏
