2026年7月19日第三主日礼拝「これは主から出た」士師記14章1〜20節 新納真司先生
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2026年7月19日 第三主日礼拝
タイ聖書福音教会について14
「インドは途上国ですが、民主主義国です。民意を問いながらゆっくりと進むので、中国とは違うのです」。確かに中国の新幹線計画はものすごい速さで進みました。上海ー北京の1318kmの工事を2008年4月に着工し2011年6月に開業したのを見ていました。たった3年で作ってしまったのです。私も鉄道土木工事に関わっていましたので、それがどれほどの速さなのか、それは驚く程です。例えば北海道新幹線函館北斗駅ー札幌駅の212km区間を2012年6月に着工し、2030年度末開業予定とし、トラブルが有り現在は開業予定は未定となっています。たった約200kmの区間を20年以上かかっています。ここはほとんどがトンネル区間と地形条件が違うので単純比較はできませんが、それにしてもその早さが明らかに違うのです。話がだいぶ脱線(鉄道だけに)しましたが、邦人宣教の観点から言えば「インドには時がある。主の時はゆっくりやってくる」ということです。インドは非常に大きな市場になると思われます。多くの日系企業が進出し、日本語の教会が求められるようになるのはまだ時間がかかるということを悟ったのです。(つづく)
2026年7月19日 第三主日礼拝
●お知らせ
●静まり
●祈り
●主の祈り
●賛美
・「賛美歌166 イエス君はいとうるわし」
・「わが喜びの理由」
・「花も」
●献金・感謝の祈り
●聖書朗読 士師記14章:1〜20節
●メッセージ 『これは主から出た』新納真司先生
●応答賛美「大いなる方に」
●頌栄「頌栄542 世をこぞりて」
●祝祷
●後奏
