2026年6月7日第一主日礼拝「いよいよ約束の地へ」ヨシュア記3章1節〜4章7節 新納真司先生
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2026年6月7日 第一主日礼拝
タイ聖書福音教会について8
私はいただいた資料を元に年表を作成しながら書いています。この頃のタイ聖書福音教会はとても活動的でした。その理由として牧師の常駐があり日曜日の礼拝説教者が安定していたことと関係していたと思われます。バーンジンジャイ孤児院への訪問、熊本・大分地震チャリティコンサート、三浦綾子読書会、ジョイフルキッズ…。特に親子向けのジョイフルキッズは小さなお子様を持つお母さんたちの良いコミュニティになっていました。教会がクリスチャンではない方々へ大きく開かれていく機会でした。12月に行う子どもクリスマス会が大変盛況だったのもジョイフルキッズを通じた親御さんたちとの繋がりがあったからだと思われます。また2015年1月の総会でこのような提案がなされました。「この教会の使命として”日本語で神の言葉が語られ、日本語で神を礼拝すること”を皆さんに提案したいと思う。そして「これをしたら良い」と思えることは他にもたくさんあるが、何よりもまずこの使命に立って、様々な活動、礼拝の場所、スタイルなどを選び取っていく基準にできればと思う。何故なら他の事は他の教会でも行い得るが、このことは日本語教会にしかできないことなのだから。」タイ聖書福音教会の存在意義を表した言葉になっています。(つづく)
2026年6月7日 第一主日礼拝
●お知らせ
●静まり
●祈り
●主の祈り
●賛美
・「ああうれしわが身も」
・「全てのよきもので」
・「起きよ光を放て」
●献金・感謝の祈り
●聖書朗読 ヨシュア記3章1節~4章7節
●メッセージ 『いよいよ約束の地へ』新納真司先生
●応答賛美「神はわがやぐら」
●聖餐式「主の手に我が手を重ね」
●頌栄「讃美歌541 ちちみこみたまの」
●祝祷
●後奏
