2026年5月31日第五主日礼拝「二人の偵察隊」ヨシュア記2章1〜24節 新納真司先生
- 5月31日
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2026年5月31日 第五主日礼拝
タイ聖書福音教会について7
2代目の横谷牧師夫妻が2011年10に赴任しました。この時期に50年に一度と言われる大洪水が発生していますが、教会として直接被害に会われた方はいなかったようです。このために牧師就任式を少し遅れて2012年2月に行いました。また2012年の総会で教会全体の悔い改めを述べています。教会の分裂という激しい痛みを伴う事実と神の回復の恵みがあったことを今後絶対に忘れてはならない。私たちはどこで礼拝を捧げるのかという場所の検討をきっかけとして、神の前に争いました。双方に正義があり、双方に事情がありました。しかし結果として愛する兄弟姉妹の幾人かが教会から離れていかれたことは、この教会全体が神の前に悔い改めるべき罪ですと述べています。このような文書を記録として残して下さった横谷先生に心から感謝したいと思います。教会の歴史を顧みる時、明るい側面ばかりではなく人間関係がギスギスしたり、事件があったり、経済的に苦しくなったり様々な場面を通ってきているはずです。しかしそのようなことは記録として残したくないはずですが課題に真摯に向き合い、主の御前に悔い改めました。いまに生きる私たちはこれらをしっかりと教訓にしなければなりません。その結果教会は新しい命を得たように回復していきました。それらの恵みとして新礼拝堂(ソイ33/1)が与えられ、昼と夜の祈祷会で互いのために祈り合い、求道者が与えられ入門コースが始められました。その他、塩狩峠の映画会、動物園や鉄道公園へのピクニックにもいきました。小坂忠さんやユーオーディアを招いた音楽コンサート、子どもクリスマス会があり洗礼式も行われています。忙しいながらも教会があるべく姿に奔走し、命が回復していく様子が見えて来るようです。(つづく)
2026年5月31日 第五主日礼拝
●お知らせ
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・「我に来よと主はいま」
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●聖書朗読 ヨシュア記2章1~24節
●メッセージ 『二人の偵察隊』新納真司先生
●応答賛美「主のみてにたよる日は」
●頌栄「讃美歌541 ちちみこみたまの」
●祝祷
●後奏
