top of page

2026年4月26日第四主日礼拝「アマレクとの戦い」出エジプト記16章8〜16節 新納真司先生

  • 4月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:5月2日


2026年4月26日 第四主日礼拝


タイ聖書福音教会について2

前回は教会の名称がバンコク聖書福音教会からタイ聖書福音教会になった由来を話しました。今回はその続きで「聖書」と書かれている意味について考えてみたいと思います。聖書という言葉が名前についているのは、聖書にのみ権威を置いているということでしょう。ただ聖書のみ(Sola Scriptura)。それこそ宗教改革の源流であり、プロテスタントの誕生に関わるものです。キリスト教会はみな聖書に権威を置いていますが、聖書のみといった場合は教皇や伝統、公会議を併せて重んじるカトリックや正教会と違いがあります。聖書を最終的な権威とするのはプロテスタントの特徴と言えます。私たちは旧新約聖書66巻を聖書とし、原典において誤りのない神の言葉であると信じ倣うものであります。(つづく)



2026年4月26日 第四主日礼拝


●お知らせ

●静まり

●祈り

●主の祈り

●賛美

 ・「キリスト・イエスは」

 ・「真昼のように」

 ・「主イエスの愛で」

●献金・感謝の祈り

●聖書朗読 出エジプト記16章8〜16節

●メッセージ 『アマレクとの戦い』新納真司先生

●応答賛美「あたらしき地に」

●頌栄「讃美歌541 ちちみこみたまの」

●祝祷

●後奏


bottom of page