2026年4月19日第三主日礼拝「海を渡った、さてそれから」出エジプト記15章22節~16章5節 新納真司先生
- 4月19日
- 読了時間: 2分
2026年4月19日 第三主日礼拝
タイ聖書福音教会について1
来年で教会創立25年を迎えます。私は3代目の牧師としてこれまでの歩みを振り返りながら、神がこの教会をこの地に植えられた目的を探り、どのような向かっていくのがふさわしいのか考えるにふさわしい時期を迎えていると考えています。まず、教会はキリストのからだでありその頭はキリストです(エペソ1:21,22)。キリストの主権の元に建てられた教会に固有の目的があるはずです。その一つが教会の名称に現れていると考えました。創立当初の教会名は「バンコク聖書福音教会」で当時の週報にその記録が残っています。ところが、OMFへの教会登録手続きをするなかで、教会の働きがバンコクにとどまらず国全体にも及ぶように「タイ聖書福音教会」にしてはどうかと提案があり、その名称を受け入れたというのです。バンコクという一地域に留まらず、タイ国全体に更にはインドシナ半島に、世界に福音の影響を及ぼしていくことを意図していたと思われます。(つづく)
2026年4月19日 第三主日礼拝
●お知らせ
●静まり
●祈り
●主の祈り
●賛美
・「あがめます主を」
・「主よ感謝します」
・「10,000 reasons」
●献金・感謝の祈り
●聖書朗読 出エジプト記15章22節~16章5節
●メッセージ 『海を渡った、さてそれから』新納真司先生
●応答賛美「感謝の心」
●頌栄「讃美歌541 ちちみこみたまの」
●祝祷
●後奏
