2025年12月28日第四主日礼拝「主の恵みは朝ごとに新しい」哀歌3章21〜23節 新納玉皇先生
- BANGKOK TBEC
- 1月3日
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2025年12月28日 第四主日礼拝
土木について13
中世の宗教改革でプロテスタントでは職業は天職だと考えられています。職業選択の自由があり、世俗内的義務の遂行こそが神に喜ばれる唯一の道であって、全ての働く人々に、神から与えられた仕事と言う使命感、働きがいをもたらしました。宗教改革以前、聖職こそが価値ある仕事で、世俗の仕事を見下げる風潮がありました。現代の私達にもそういったイメージを持ちがちです。以前私自身もそう感じていた時期がありました。しかし、仕事はアダムが罪を犯す以前からあったものでもので(創世記1:19)聖なるものであること、また職場は神に与えられたミッションフィールドと教えれ、私自身は職場を見る目が変わりました。今回長々と土木の話をしてきました。土木の仕事は自然を相手に、自然の力を克服すべく知恵を絞って構造物を作る仕事です。人々の生活を安全に、衛生的に、便利にしてくれる仕事でやりがいのあるものです。地震や台風などで、橋が流され、道路が寸断される様子を見る時、まだまだ自然に打ち勝ってはおらず、なお多くの課題が残る仕事です。今回、私自身が土木の魅力を語ることによって、この職業に興味を持ってくれる人が起こされること願いました。私自身は職業生活後に牧師に転身しました。もっと早く牧師になるべきだったと考えた時期もありましたが、こんなにも土木を愛していたことに気付かされました。神様は私の興味関心を用いてくださり、二箇所で働かせてくださったのだと思います。クリスチャンが自分の仕事に誇りを持ち、社会でもますます活躍し、神の栄光を現すことは神に喜ばれる道であります。(終わり)
2025年12月28日 第四主日礼拝
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●聖書朗読 哀歌3章21〜23節
●メッセージ 『主の恵みは朝ごとに新しい』新納玉皇先生
●応答賛美「主の愛はとこしえまで」
●頌栄「讃美歌541 ちちみこみたまの」
●祝祷
●後奏
