2026年11月8日第二主日礼拝「ダビデ対ゴリアテ2」第一サムエル記17章31節~58節 新納真司先生
2026年11月8日 第二主日礼拝
タイ聖書福音教会について30
先週は海外邦人教会は信徒の出入りにより不安定な状況の中にありながら、長期間存続しているところが多いという話をしました。今回は人為的な側面からその理由について考えてみました。一つは移動していく人も多いが、入ってくる人も多いことがあります。タイ聖書福音教会ではある年の新来者を数えると50名を超えていました。多くは旅行者や教会の家族友人ですが、仕事で移り住んで来られる方もいます。新来者が多いというのは海外邦人教会の特徴の一つです。二つ目は牧師依存度が低い教会体質があります。他の海外邦人教会もそうであると思いますが、TBECでもこれまで2回の牧師交代を経験しており、途中で無牧の期間を経ています。海外の邦人教会の牧師の牧会期間は10年未満でしょう。感覚的には6〜7年。それは牧師のビザや健康上の問題、家族や教会との関係に変化が生じてくるためです。それ故無牧となった教会の信徒は自立のためにあらゆる努力や工夫をしながら信徒主体で運営できるよう慣らされてきたという側面があるからではないでしょうか。そして何より、そこにクリスチャンがいて我々は主を礼拝したい、教会が必要という本能的な動機がそこに存在するからこそ、教会は存続するのでしょう。そこに海外邦人教会の特徴であり強みがあると思うのです。(終わり)
2026年11月8日第二主日礼拝
●お知らせ
●静まり
●主の祈り
●賛美
・「疲れし世人よ」
・「主イエスの愛で」
・「主を見上げて」
●献金・感謝の祈り
●子供祝福式
●聖書朗読 第一サムエル記17章31節~58節
●メッセージ 『ダビデ対ゴリヤテ2』新納真司先生
●応答賛美「主の御名あがめます」
●頌栄「讃美歌546聖なるかな」
●祝祷
●後奏
