2026年11月1日第一主日礼拝「ダビデ対ゴリアテ」第一サムエル記17章1節~30節 新納真司先生
更新日:1 日前
2026年11月1日 第一主日礼拝
タイ聖書福音教会について29
先日はタイ聖書福音教会25周年礼拝・記念会について案内を送らさせていただきました。
このように〇〇周年の機会があると教会の歴史について自然と興味が湧いてきます。タイ聖書福音教会はどのような歴史を歩んできたのか。私は担当していた期間についてはともかく、それ以前の事柄については正直よく分かりません。海外の邦人教会のメンバーも3年経てば半分、5年経てば殆ど入れ替わると言われています。よって奉仕の担当も代わりの人を次々補充していかないと回っていかないのです。意識はどうしても短期的なものに集中し、よって長期ビジョンや長期計画などは立てにくいなどの課題があります。10年後のタイ聖書福音教会は誰がいて、会堂もここにあるのかどうなっているかは全く分からないといったところです。ところが、驚いたことに海外の邦人教会は長く続いているところが多い。香港JCF、BJCCは60年以上、シンガポールJCFもジャカルタJCFも50年以上の長さとなっています。人々の入れ替わりという点ではどこの教会でも同じでありながら、不思議と連綿とつながっていくという傾向があるように思います。そこには「(信仰の上に)わたしの教会を立てます」と言われたイエス様のことばにあるように、神の御手によって教会が支えられているからと言えるでしょう。(つづく)
2026年11月1日第一主日礼拝
●お知らせ
●静まり
●主の祈り
●賛美
・「つかれしよびとよ(聖歌413)」
・「マジェスティ」
・「私の祈り」
●献金・感謝の祈り
●証し
●聖書朗読 第一サムエル記17章1節~30節
●メッセージ 『ダビデ対ゴリアテ』新納真司先生
●応答賛美「もちいてください」
●聖餐式 「主の手にわが手を重ね」
●頌栄「讃美歌546聖なるかな」
●祝祷
●後奏
